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彼らの歌うキミでありたい

自分勝手に愛を叫ぶ

「貴族探偵」への備え

自担である相葉雅紀くんが2017年4月17日から始まる月9「貴族探偵」で主演することが決まった。嬉しくて嬉しくて嬉しくて嬉しかった私は早速原作を読み漁り、相葉くん演じる「貴族探偵」が一体どのような人物なのか、原作である麻耶雄嵩さんの小説「貴族探偵」と「貴族探偵対女探偵」から紐解いてみることにした。貴族探偵目線の話は一切なく、貴族探偵自身から自らのことを語ることも無いため、他の登場人物から見た貴族探偵の話をまとめ、考察してみた。

※読書、推理小説が好きではありますが、あくまでも私個人の見解なので、産まれたての小鹿が震える脚でようやく立ったところを見ているような、温かい目で見てくれたら幸いです。また、純・南国産のため、日本語も少々危ういところはありますが雰囲気で察してください!

※あと、原作とドラマがどほど一緒なのか、違うのか、分かりませんが、私にはそこら辺の判別がつきませんので、これより先はネタバレだと思って読んでください!

 

 

【1】貴族探偵(御前さま)の見た目、身なり
《まとめ》
・貴族探偵は、背が高くて細身で足も憎たらしいほど長い。
・二十代後半、色白のすっきりした顔立ち。
・立派な口髭を蓄えた優男。
・由緒あるお家柄、東京の名家の子息。
・皇室御用達で有名な常磐洋服店のオーダーメイドのスーツ(スリーピース)に身を固めている。夏場であろうとも。
・常に完璧な、皺一つない正装。
・手や指が綺麗。バラの棘知らず。

 

《個人的見解》
「相葉くんにピッタリじゃん?!?!!」いや、年齢とか色白とか、口髭とかは違うけど。あと、東京っていうのも相葉くんは千葉県出身だから違うけど、相葉くんにピッタリじゃん?!?!!モデルさんみたいに洋服を着こなしてしまう相葉くんだから、下民である私には分からない超有名で超高級な洋服店のオーダーメイドスリーピーススーツだって似合っちゃうだろうし!!!!!実際、雑誌で来ている洋服だって世界一カッコよくて着こなしちゃってるし!!!!!相葉くんにピッタリじゃん?!?!!「相葉くんが演じる役」として貴族探偵を、御前さまを見ていたけど、これは本当に相葉くんにピッタリすぎじゃん!!!!!(n回目)

 

 小説の世界の人物が似合っちゃうという、ピッタリという相葉くん。さすが我が自担。世界一カッコよくて可愛い爆モテ爽やかイケメン紳士小悪魔アイドルなだけある。(主観)

 

 


【2】貴族探偵(御前さま)のその他の情報
《ザックリまとめ》(※順番も適当)
とにかく綺麗な女性に目がない。紳士すぎる。優しすぎる。常にエスコート。彼女がいても別の女性が怪我しそうになったら自分が怪我をしてでも守る。そして超プレイボーイ。とにかく甘い。ひたすら甘い。そして完璧に口説き落とす。甘い。人目を気にせずイチャつく。甘い。
・気に入らないものにはとにかく厳しい。毒舌。特に警察とか。
・自分の権力をすぐ使っちゃう。
・事件、殺人、大好き。
・労働(推理)はしない。家人に任せる。
・紅茶が好き。めちゃくちゃ飲んでる。ティータイム大好き。紅茶はダージリンがいいらしい。なければコーヒーでもいいみたい。でも、シロップ抜きでフレッシュだけらしい。
・怒るポイントが特殊。(常人の私には理解し難かった。)
・国とか国家とか背負いがち。
・武芸は貴族の嗜みなので得意。
・中央に金の箔押しで「貴族探偵」とだけ大きく記された名刺を持っている。
・ディナーに行けば名前を教えてくれる。
アデレードでカンガルーとボクシングをしたことがある。
・夜は落雷して停電しても気付かないほど爆睡する。
・珍しい物が好き。井戸とかキノコとか。
・展示会に出展するほど薔薇が好き。
自称、愛に生きる男。
恋人の数は数えたことが無いから判らない。永遠の謎。ちなみに恋人とガールフレンドは違う。
・家人は週休二日制で、有給休暇も与えてる。家人への信頼度はめちゃくちゃ高い。
・コッタボスという恋占いを暇つぶしにする。
恋愛は一期一会。
・電話は衛星。携帯は使用人持ち。
・テニスが得意。そして負けず嫌い。
・お酒に強い。

 

《個人的見解》
とにかく女性に甘い貴族探偵、御前さま。それに対して気に入らないことへの毒が凄い。相葉くんは女性どころか全人類に対して優しい人だからそこに関してはちょっと違うなって思うところはあるけど、家に帰ってクッションにパンチするというブラックな一面を持つという相葉くんがその毒をどういう風に吐くのかめちゃくちゃ楽しみ。
他にも色々とぶっ飛んでるし、女性関係のことで言いたいことは沢山あるけどやっぱり一番ビックリしたのは、貴族探偵、御前さまが「カンガルーとボクシングをしたことがある」ということ。え、相葉くんもカンガルーとボクシングと言うか、戯れたことあるじゃん!!!!!!!!!!私は今まで生きてきて、カンガルーも戯れたことのある人に出会ったことがない。だからこそ、この共通点はかなり貴重だしポイント高いと思う。いやー感動。私は永遠にそのカンガルーと戯れたことある側の人間になれないんだろうな。凄い(羨望の眼差し)

 

 


元々はもっともっと長い記事だったんですけど、それだともう原作を読んだ方が早いし分かり易いな、これまとまってないなって途中で思っちゃったので、かなりザックリと私なりにまとめてます。ま、自己満足のブログだし、自己保存用のブログだし、特別な需要もないから いっかー!ってうテンションで後半は書いてるから、雑さが目立ってしまってるのがアレだけど、アレ。小学生の頃から推理小説は好きだったし、その頃からお父さんと一緒に刑事コロンボを見ているような感じだったけど、今まで出会ったことのない種類の推理小説だった。世界観が本当に面白くてハマった。友の言葉を借りるならば、まさしく「ようこそ、貴族探偵の世界へ」って感じ。新しい世界を開拓してくれた相葉くんにも感謝。楽しい。世界が広がるって楽しい。主題歌の「I'll be there」も色んな目線から見ちゃってるし、深読みしてるし、楽しい。ヲタ活楽しいーーーーー!!!!!

 

 とにかく今は、番宣してる番組をひたすら見て騒いで、雑誌祭りで悶え死んで、ドラマを待つのみ。貴族探偵相葉くん、相葉御前さまを全身全霊全力全裸待機するのみ。は〜〜〜〜〜!!!!!楽しみ!!!!!

 

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