彼らの歌うキミでありたい

自分勝手に愛を叫ぶ

世界一素敵な自担の大仕事

 

世界一素敵な自担である相葉くんの年末年始の大仕事を見守っていて思ったこと、考えたこと、物申したいことなどのまとめ

 

 

2016年12月31日
自担である嵐の相葉雅紀くんが、第67回紅白歌合戦で白組の司会を務めた。これまでに嵐は5人全員での司会を務めたことはあるが、単独での司会は今回の相葉くんが初めてであった。

私は、番組が始まって相葉くんの顔がテレビに映った瞬間から泣いてしまった。「応援してるよ」そう言いながら涙を拭っていた時に、他のメンバー4人が入場し、相葉くんと合図をしている姿にまた涙を流してしまった。

 

今回の紅白は例年とは少し違っていて、全体的に何ていうかこう……バタバタしているという印象だった。話題になっているし、私のような者が口を出すことではないのだが、1つだけ言いたい……
「テーマはどうした?」
私だけだったら本当に申し訳ないのだが、あまりテーマに添ってる感じがしなかった。「夢を歌おう」ということだったが、2016年にあった出来事や話題になったものをやっていることが多く、それを未来に繋げているのなら納得できたのだが、それはあまり見受けられなかったなぁという印象。楽しかったけどね☆

 

そんな中相葉くんは本当に頑張っていた。架純ちゃんとの掛け合いは見ていて微笑ましく、私は2人が兄妹役として出演していたドラマ「ようこそ、わが家へ」で相葉くん演じる健太くんが使用していたマグカップで飲み物を飲みながら応援していた。メンバーの4人が企画で相葉くんのところへ来た時の相葉くんへの掛け声からは、相葉くんに対する「愛」が伝わってきた。

 

オオトリで嵐さんが歌っている時、相葉くんが泣いた。そしてそれを見て笑ったり涙目になる4人。既に泣きそうだった私はそれを見て完全にもらい泣き。私なんかじゃ計り知れないものを抱えて、背負ってここまで頑張ってきたんだろう。それを一番よく知るメンバーだからこその反応と相葉くんへの対応。泣ける。あの時、嵐さんの中には「愛」しか存在していなかった。と、売れないバンドのボーカルが夜な夜な妄想で書いたような歌詞を思わず呟いてしまう。それほどまでに現実離れした、愛に満ち溢れた空間だった。

 

投票の件についても沢山の戸惑いの呟きがTLを駆け巡った。実際私も140個もの「?」をツイートしてしまった。視聴者はもちろんだが、せめて出演者には説明はしておくべきだろうに……。ま、それでも私の投票した票たちが役に立てたことは事実だ。次回への期待を込めてアプリを即アンインストールした。(笑)

 

戸惑いが止まらないまま、ジャニヲタはジャニーズカウントダウンへ移行した。嵐さんのVTRが思いの外早く流れてしまい少し残念に思っていたがなんと、メンバー4人が東京ドームへ駆け付けるというサプライズ。私は素直に嬉しかった。のだが、どうやらTLには複雑なファンの声。「相葉くんの傍にいてあげたらいいのに〜」「相葉くんも連れてきてよ〜」「屋上から中継したら良かったのに〜」「だったらカウコン応募させろよ〜」確かに、確かに言いたいことは分かる。だけど個人的な意見としては、テレビで見てる私たちのために相葉くんを置いてドームに駆けつけてくれた、というぐらい傲慢な考えをしてもいいと思う。相葉くんはまだ仕事が残っているし、何よりあんなに頑張った相葉くんをドームに連れてきて歌って踊らせるのも「やめてー!布団持ってきてーー!今すぐに相葉くんを休ませてーーー!!」という風になっていたと思う。屋上から中継するのも色々な問題があるだろう。他局だし、寒いし。寒いし。寒いし。何よりその場合でも相葉くんは他の仕事があって出れなかっただろう。またカウコンに応募する時にも弊害が出てきたと思う。「大野、櫻井、二宮、松本のみ出演ですが……」ということを知らされながら、嵐として募集されるのも寂しい。逆にそれを書かずに募集して、蓋を開けたら相葉くんがいないというのもやっぱり違う。ということで、私はやはりこの選択は間違っていなかったように思うし、そう思うことで自分を納得させた。(19歳 葉担)

 



こんな呟きをした後に4人が会場に到着。そして例のパーカー?スタジャン?を着た4人を見てまた号泣。愛しい。嵐さんの中には愛しか存在してない。私も相葉くんのことは好きなのだが、やはりこの4人の相葉くんへの愛と比べたら足元にも及ばない。そんな嵐さんが世界一好きだ。

 

 

2017年1月1日
嵐にしやがれ元日スペシャルでの相葉くんの企画。年末で、しかも人より何倍も忙しい中でのあのパフォーマンス。そして終了後に「どうでしたか?」と聞かれたが即座に「僕なんかいいんで、みんなに聞いてあげてください」と言える相葉くんの強さ。見ていてまた涙を流してしまった。沢山の努力を積み重ねているであろう相葉くん。なんと言ったらいいか分からないが「お疲れ様でした」という気持ちでいっぱいだ。愛おしい。相葉くんが愛おしい。

 

 

 

 

 

 

私の好きな相葉くんは、私の自担は、世界に自慢したくなるほど素敵な人だ。そしてそれを一番近くで見守っているメンバーも世界一素敵な人たちだ。2016年から2017年にかけて、相葉くんを、嵐さんをまた好きになった。私はこれからも変わっていく彼らの成長と、変わらない彼らの彼らの自身に対する愛を見守り応援し続けていきたい。