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彼らの歌うキミでありたい

自分勝手に愛を叫ぶ

「貴族探偵」への備え

自担である相葉雅紀くんが2017年4月17日から始まる月9「貴族探偵」で主演することが決まった。嬉しくて嬉しくて嬉しくて嬉しかった私は早速原作を読み漁り、相葉くん演じる「貴族探偵」が一体どのような人物なのか、原作である麻耶雄嵩さんの小説「貴族探偵」と「貴族探偵対女探偵」から紐解いてみることにした。貴族探偵目線の話は一切なく、貴族探偵自身から自らのことを語ることも無いため、他の登場人物から見た貴族探偵の話をまとめ、考察してみた。

※読書、推理小説が好きではありますが、あくまでも私個人の見解なので、産まれたての小鹿が震える脚でようやく立ったところを見ているような、温かい目で見てくれたら幸いです。また、純・南国産のため、日本語も少々危ういところはありますが雰囲気で察してください!

※あと、原作とドラマがどほど一緒なのか、違うのか、分かりませんが、私にはそこら辺の判別がつきませんので、これより先はネタバレだと思って読んでください!

 

 

【1】貴族探偵(御前さま)の見た目、身なり
《まとめ》
・貴族探偵は、背が高くて細身で足も憎たらしいほど長い。
・二十代後半、色白のすっきりした顔立ち。
・立派な口髭を蓄えた優男。
・由緒あるお家柄、東京の名家の子息。
・皇室御用達で有名な常磐洋服店のオーダーメイドのスーツ(スリーピース)に身を固めている。夏場であろうとも。
・常に完璧な、皺一つない正装。
・手や指が綺麗。バラの棘知らず。

 

《個人的見解》
「相葉くんにピッタリじゃん?!?!!」いや、年齢とか色白とか、口髭とかは違うけど。あと、東京っていうのも相葉くんは千葉県出身だから違うけど、相葉くんにピッタリじゃん?!?!!モデルさんみたいに洋服を着こなしてしまう相葉くんだから、下民である私には分からない超有名で超高級な洋服店のオーダーメイドスリーピーススーツだって似合っちゃうだろうし!!!!!実際、雑誌で来ている洋服だって世界一カッコよくて着こなしちゃってるし!!!!!相葉くんにピッタリじゃん?!?!!「相葉くんが演じる役」として貴族探偵を、御前さまを見ていたけど、これは本当に相葉くんにピッタリすぎじゃん!!!!!(n回目)

 

 小説の世界の人物が似合っちゃうという、ピッタリという相葉くん。さすが我が自担。世界一カッコよくて可愛い爆モテ爽やかイケメン紳士小悪魔アイドルなだけある。(主観)

 

 


【2】貴族探偵(御前さま)のその他の情報
《ザックリまとめ》(※順番も適当)
とにかく綺麗な女性に目がない。紳士すぎる。優しすぎる。常にエスコート。彼女がいても別の女性が怪我しそうになったら自分が怪我をしてでも守る。そして超プレイボーイ。とにかく甘い。ひたすら甘い。そして完璧に口説き落とす。甘い。人目を気にせずイチャつく。甘い。
・気に入らないものにはとにかく厳しい。毒舌。特に警察とか。
・自分の権力をすぐ使っちゃう。
・事件、殺人、大好き。
・労働(推理)はしない。家人に任せる。
・紅茶が好き。めちゃくちゃ飲んでる。ティータイム大好き。紅茶はダージリンがいいらしい。なければコーヒーでもいいみたい。でも、シロップ抜きでフレッシュだけらしい。
・怒るポイントが特殊。(常人の私には理解し難かった。)
・国とか国家とか背負いがち。
・武芸は貴族の嗜みなので得意。
・中央に金の箔押しで「貴族探偵」とだけ大きく記された名刺を持っている。
・ディナーに行けば名前を教えてくれる。
アデレードでカンガルーとボクシングをしたことがある。
・夜は落雷して停電しても気付かないほど爆睡する。
・珍しい物が好き。井戸とかキノコとか。
・展示会に出展するほど薔薇が好き。
自称、愛に生きる男。
恋人の数は数えたことが無いから判らない。永遠の謎。ちなみに恋人とガールフレンドは違う。
・家人は週休二日制で、有給休暇も与えてる。家人への信頼度はめちゃくちゃ高い。
・コッタボスという恋占いを暇つぶしにする。
恋愛は一期一会。
・電話は衛星。携帯は使用人持ち。
・テニスが得意。そして負けず嫌い。
・お酒に強い。

 

《個人的見解》
とにかく女性に甘い貴族探偵、御前さま。それに対して気に入らないことへの毒が凄い。相葉くんは女性どころか全人類に対して優しい人だからそこに関してはちょっと違うなって思うところはあるけど、家に帰ってクッションにパンチするというブラックな一面を持つという相葉くんがその毒をどういう風に吐くのかめちゃくちゃ楽しみ。
他にも色々とぶっ飛んでるし、女性関係のことで言いたいことは沢山あるけどやっぱり一番ビックリしたのは、貴族探偵、御前さまが「カンガルーとボクシングをしたことがある」ということ。え、相葉くんもカンガルーとボクシングと言うか、戯れたことあるじゃん!!!!!!!!!!私は今まで生きてきて、カンガルーも戯れたことのある人に出会ったことがない。だからこそ、この共通点はかなり貴重だしポイント高いと思う。いやー感動。私は永遠にそのカンガルーと戯れたことある側の人間になれないんだろうな。凄い(羨望の眼差し)

 

 


元々はもっともっと長い記事だったんですけど、それだともう原作を読んだ方が早いし分かり易いな、これまとまってないなって途中で思っちゃったので、かなりザックリと私なりにまとめてます。ま、自己満足のブログだし、自己保存用のブログだし、特別な需要もないから いっかー!ってうテンションで後半は書いてるから、雑さが目立ってしまってるのがアレだけど、アレ。小学生の頃から推理小説は好きだったし、その頃からお父さんと一緒に刑事コロンボを見ているような感じだったけど、今まで出会ったことのない種類の推理小説だった。世界観が本当に面白くてハマった。友の言葉を借りるならば、まさしく「ようこそ、貴族探偵の世界へ」って感じ。新しい世界を開拓してくれた相葉くんにも感謝。楽しい。世界が広がるって楽しい。主題歌の「I'll be there」も色んな目線から見ちゃってるし、深読みしてるし、楽しい。ヲタ活楽しいーーーーー!!!!!

 

 とにかく今は、番宣してる番組をひたすら見て騒いで、雑誌祭りで悶え死んで、ドラマを待つのみ。貴族探偵相葉くん、相葉御前さまを全身全霊全力全裸待機するのみ。は〜〜〜〜〜!!!!!楽しみ!!!!!

 

貴族探偵 (集英社文庫)

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貴族探偵対女探偵 (集英社文庫)

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I'll be there(初回限定盤)(DVD付)

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彼の感性

 2月23日(木) のVS嵐にて、相葉くんが不意に漏らした言葉が素敵だったので、ツイートしたことのまとめ。(血液型トーク?の時の)

 テストラッシュ中だから今はこれぐらいしかできないけど、また時間ができたら詳しく書くぞ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、世界一カッコよくて可愛い爆モテ爽やかイケメン紳士小悪魔なアイドル相葉くんが世界一好きだッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

世界一素敵な自担の大仕事

 

世界一素敵な自担である相葉くんの年末年始の大仕事を見守っていて思ったこと、考えたこと、物申したいことなどのまとめ

 

 

2016年12月31日
自担である嵐の相葉雅紀くんが、第67回紅白歌合戦で白組の司会を務めた。これまでに嵐は5人全員での司会を務めたことはあるが、単独での司会は今回の相葉くんが初めてであった。

私は、番組が始まって相葉くんの顔がテレビに映った瞬間から泣いてしまった。「応援してるよ」そう言いながら涙を拭っていた時に、他のメンバー4人が入場し、相葉くんと合図をしている姿にまた涙を流してしまった。

 

今回の紅白は例年とは少し違っていて、全体的に何ていうかこう……バタバタしているという印象だった。話題になっているし、私のような者が口を出すことではないのだが、1つだけ言いたい……
「テーマはどうした?」
私だけだったら本当に申し訳ないのだが、あまりテーマに添ってる感じがしなかった。「夢を歌おう」ということだったが、2016年にあった出来事や話題になったものをやっていることが多く、それを未来に繋げているのなら納得できたのだが、それはあまり見受けられなかったなぁという印象。楽しかったけどね☆

 

そんな中相葉くんは本当に頑張っていた。架純ちゃんとの掛け合いは見ていて微笑ましく、私は2人が兄妹役として出演していたドラマ「ようこそ、わが家へ」で相葉くん演じる健太くんが使用していたマグカップで飲み物を飲みながら応援していた。メンバーの4人が企画で相葉くんのところへ来た時の相葉くんへの掛け声からは、相葉くんに対する「愛」が伝わってきた。

 

オオトリで嵐さんが歌っている時、相葉くんが泣いた。そしてそれを見て笑ったり涙目になる4人。既に泣きそうだった私はそれを見て完全にもらい泣き。私なんかじゃ計り知れないものを抱えて、背負ってここまで頑張ってきたんだろう。それを一番よく知るメンバーだからこその反応と相葉くんへの対応。泣ける。あの時、嵐さんの中には「愛」しか存在していなかった。と、売れないバンドのボーカルが夜な夜な妄想で書いたような歌詞を思わず呟いてしまう。それほどまでに現実離れした、愛に満ち溢れた空間だった。

 

投票の件についても沢山の戸惑いの呟きがTLを駆け巡った。実際私も140個もの「?」をツイートしてしまった。視聴者はもちろんだが、せめて出演者には説明はしておくべきだろうに……。ま、それでも私の投票した票たちが役に立てたことは事実だ。次回への期待を込めてアプリを即アンインストールした。(笑)

 

戸惑いが止まらないまま、ジャニヲタはジャニーズカウントダウンへ移行した。嵐さんのVTRが思いの外早く流れてしまい少し残念に思っていたがなんと、メンバー4人が東京ドームへ駆け付けるというサプライズ。私は素直に嬉しかった。のだが、どうやらTLには複雑なファンの声。「相葉くんの傍にいてあげたらいいのに〜」「相葉くんも連れてきてよ〜」「屋上から中継したら良かったのに〜」「だったらカウコン応募させろよ〜」確かに、確かに言いたいことは分かる。だけど個人的な意見としては、テレビで見てる私たちのために相葉くんを置いてドームに駆けつけてくれた、というぐらい傲慢な考えをしてもいいと思う。相葉くんはまだ仕事が残っているし、何よりあんなに頑張った相葉くんをドームに連れてきて歌って踊らせるのも「やめてー!布団持ってきてーー!今すぐに相葉くんを休ませてーーー!!」という風になっていたと思う。屋上から中継するのも色々な問題があるだろう。他局だし、寒いし。寒いし。寒いし。何よりその場合でも相葉くんは他の仕事があって出れなかっただろう。またカウコンに応募する時にも弊害が出てきたと思う。「大野、櫻井、二宮、松本のみ出演ですが……」ということを知らされながら、嵐として募集されるのも寂しい。逆にそれを書かずに募集して、蓋を開けたら相葉くんがいないというのもやっぱり違う。ということで、私はやはりこの選択は間違っていなかったように思うし、そう思うことで自分を納得させた。(19歳 葉担)

 



こんな呟きをした後に4人が会場に到着。そして例のパーカー?スタジャン?を着た4人を見てまた号泣。愛しい。嵐さんの中には愛しか存在してない。私も相葉くんのことは好きなのだが、やはりこの4人の相葉くんへの愛と比べたら足元にも及ばない。そんな嵐さんが世界一好きだ。

 

 

2017年1月1日
嵐にしやがれ元日スペシャルでの相葉くんの企画。年末で、しかも人より何倍も忙しい中でのあのパフォーマンス。そして終了後に「どうでしたか?」と聞かれたが即座に「僕なんかいいんで、みんなに聞いてあげてください」と言える相葉くんの強さ。見ていてまた涙を流してしまった。沢山の努力を積み重ねているであろう相葉くん。なんと言ったらいいか分からないが「お疲れ様でした」という気持ちでいっぱいだ。愛おしい。相葉くんが愛おしい。

 

 

 

 

 

 

私の好きな相葉くんは、私の自担は、世界に自慢したくなるほど素敵な人だ。そしてそれを一番近くで見守っているメンバーも世界一素敵な人たちだ。2016年から2017年にかけて、相葉くんを、嵐さんをまた好きになった。私はこれからも変わっていく彼らの成長と、変わらない彼らの彼らの自身に対する愛を見守り応援し続けていきたい。

 

 

好きな人に会いに行った〜10年分の想いを携えて〜後編

前編を書いてからというもの、私生活がバタついていたということもあり、なかなか続きを書く時間が取れなかった。かなりの時が経ってしまっていて後編を書くのを諦めようかと思ったことも一度や二度あったが、やはりこの記念すべき初参戦を記録しないのは一生後悔すると思い、私のなけなしの記憶を頼りに後編を綴っていきたいと思う。

 

 

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【ライブ参戦までの日々(後編)】

前編でも書いたのだが、大事なことを書くのを忘れていたので、後編という形で記しておきたいと思う。私たちがライブ参戦までの日々で特に力を入れていたことがあるのだが、それは「参戦服の構想を練ること」である。初めて好きな人に会いに行くのだ。やはり、そんじょそこらの普段着ているような服ではなく、彼氏とのデートで着る服よりも気合いの入った服で参戦したいと考えた。そして、前編でも述べたように、「人生で一番可愛い自分」を嵐さんに見てもらいたい!ということで過去に自担が言っていた「女の子が着たら可愛い服」を参考にしたり、ドーム内とは言わないまでもその周辺一目立つために、過去のライブDVDやMステライブの映像を研究し尽くした。グッズの詳細やコンセプトが分かると、それに合うような服になるように考えた。そして、私の相方が全身コーディネートプランを考えてくれ、それぞれの地で(私は大阪、相方は沖縄)参戦服探しをした。「こんな感じの服見つけた」「青色は可愛いけど緑がちょっと…」などのやり取りをお互い見つける度にLINEする日々は、それはそれは楽しかった。実際にどんな参戦服にしたのか、その参戦服にした経由や理由も詳しく書いておきたいのだが、あまり書きすぎると個人情報がバレてしまうので、ここら辺でやめておきたいと思う。(知りたい方は個人的に聞いてください(笑))

 

 

【12/2、さとはる来阪】

遂にこの日がやってきた。そう、相方さとはる来阪である。この日は金曜日。学校から帰った私はさとはるを迎え入れるために少し掃除をしながら、さとはるがウチに来るのを待った。それはまるで、初めて恋人を家に招き入れる時の様な気持ちであった(?) それから連絡があった私は最寄りにさとはるを迎えに行き、夏以来の再会を喜んだ(と言っても久しぶり感はあまりなく、毎日会っていた高校生の時と同様のノリだった) その日は特に何もせず、レコメンを2人で聴いて騒いで眠りについた。

 

 

【12/3 参戦服探し、グッズ参戦】

この日、私は午前中学校だった。さとはるが折角家に来ているのに置いて学校に行くことも気が引ける上に、授業内容としても休んでも支障はなく、出席日数も足りていたので休もうかと前日まで迷っていたのだが、「学校を休んで罪悪感を背負ったまま嵐さんに会ってもいいのか?」「大卒アイドル櫻井翔に胸を張って会いに行けるのか?」と自問自答した結果、家にさとはるを置いて真面目に行くことにした(褒めて!誰か褒めて!!) そして無事に学校から帰宅し、さとはると合流した。(ちなみにウチにいる間さとはるは、私が録画してたVS嵐とゼウスなどを見ていたらしい) (きっちり嵐充してて笑った)

合流してから私たちは参戦服探しへの旅へと街へ繰り出した。事前にお店の下見をし、商品を見ていたため、短時間ながらも有効に時間を活用することができ、スムーズに参戦服を買うことができた。

無事に参戦服を揃えた私たちは次にグッズ購入のため京セラドームへ向かった。「会おうね」と約束していたフォロワーさんたちと感動の出会いを果たした。そのうちの1人のフォロワーさんとは地元が同じということもあり、話が弾みに弾んだ結果、一緒にグッズ購入をし、ライブが開演してからはイオンのフードコートで一緒に夜ご飯を食べて喋り倒すという暴挙を成し遂げた。実に楽しい時間で、相応しい「前夜祭」となった。

それから、ライブが終演する頃に「やばい!電車に乗れなくなる!!」と焦りながら解散した(それもいい思い出)

家に帰ってから事前準備をじっくりとした結果、早く寝るつもりが夜更かしをすることになった。(笑)

 

 

【12/4、ライブ参戦当日】

案の定寝不足で、少し寝坊した私たちは、予定してたより一本遅い電車で会場に向かった。代行で頼まれていたパーカーを購入するためである。しかしドームに着くと8時前にも関わらず、既に先の見えない大行列。パーカー連日売り切れ事件を目の当たりにし、「これで途中で売り切れて買えなかったら笑うしかないね」と言いながら並び始めた。10時より少し前だっただろうか、Twitterにて販売が始まったとの情報を確認し、果たして買えるのか?!買えないのか?!ドキドキしながら時を待った。そして、忘れもしない10:33。「パーカー売り切れましたー!」と言うお兄さんの声がこの大行列に響き渡った。なんとそれは、それまでの記録を塗り替える最速タイムであった。あちらこちらから、どよめきと落胆の声が上がった中私たちは思わず爆笑してしまった。代行を頼まれた人たちに申し訳ないという気持ちと同時に、冗談ながらに話していたことが事実となってしまい、まさかという気持ちから笑いが止まらなかったのである。お目当てのパーカーが売り切れてしまった私たちは、様々な人たちからの好奇の眼差しを感じながら(?)グッズ列を抜け出した。やる事が無くなってしまった私たちは、イオンを散策したり、フォロワーさんたちと会って話をしたり、ファンの子たちの観察をしたりして、開演の時間まで気持ちを高めた。

そして会場に入り席につこうとした。チケットが届いた時に一応座席の確認をしていたのだが、なんせ2人共初参戦。「ここら辺かな?」「かもね〜」「ま、行ってからのお楽しみでいっか!」「そうだね!楽しみは取っておこう!」という話だけしていて、とりあえず「そこそこ近い」というフワッとした予習をしていた私たちはビックリした。なんと!めちゃくちゃ近かったのである!そこはザックリ言うとスタンドのアルファベット席。自分たちの席を探していると、どんどん前に近づいていくので思わずヒートアップ。叫ばないように気を付けながら2人で興奮しまくるしかなかった。そしてそこから、話でしか聞いたことのない世界が始まった。

 

 

【開演】

詳しくレポを書きたかったのだが、もう記憶がない。あれから時間が経ってるからだろと方々からツッコミが入ってきそうだが先に言っておく。ライブが終わった時点でもう既に記憶がなかったということを。なので、レポと言うよりも全体的に感じたことや思ったことを中心にここに残しておく。

会場に入った瞬間から、夢のような世界が広がっていた。上手く言葉で表すことが出来ないのがもどかしいが、現実世界とは遠く離れた、いつも見ているライブDVDの映像の中に、ゲームの中にいるような感覚だった。ライブ会場に来ているはずなのに完全に「ここはどこ?」状態だった。

オープニング映像が始まり、このライブが始まるまでのドキュメンタリー映像を見ながら、「好きになって約10年。遂に嵐さんを見ることができるのか!」とドキドキとワクワクと緊張で心臓が押し潰されそうになった。

 

 

そして5人が登場した。

「ぎゃぁぁぁぁあ!!!!!生きてるぅぅううう!!!!!嵐が生きてるぅぅううう!!!!!カッコイイィィィイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!」

本当にこんな感じで叫んでいた。皆さん知ってました??嵐って生きてるんだよ??????私たちと同じ人間なんだよ?????

一周回って吐きそうだった。登場してからしばらくは嗚咽が止まらなくて本当に吐きそうだった。途中でトイレ行きたくなったら大変だからあまり水分は取らないでおこうと決めていたのにソッコー飲んでしまった。(誤算)

 

右手にはペンライト、左手には団扇。泣いて叫びまくる全身双子コーデの我ら。ドーム1とは言いきれないが、その周辺1では一番うるさく、目立っていたと思う。でも抑えきれなかったのだ。それぐらい私たちは歌って踊って叫びまくって泣いた。後でライブが終わってから、煩かったお詫びにと周りの席の人たちに ちんすこう を配ったら、皆さんとても優しくて、「ファンサ良かったね」と言ってくれた。嵐ファン最高。

 

 

そして、忘れもしない、8曲目。「DRIVE」

WSでも流れていたので想像しやすいと思うが、5人が1台の車に乗り、スタンド前をぐるっと1周してきた。ワチャワチャしてる5人がモニターに映し出される中、だんだん自分たちの席の方に近づいてきていて興奮が収まらなかった。私は さとはるに近くで智くんが歌っているところを見て欲しいと思っていたのだが、丁度私たちの席にくる前に智くんのソロが終わってしまった。「あー、ちょっと惜しかった…」そう思っていた瞬間、ソロを終えた智くんがクルっと私たちの方を向いたのだ!!

(※詳しくは参戦した日に書いたレポを参照)

 

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ビックリした。ビックリしすぎて最初は何が起こっているのか分からなかった。私が「ぎゃぁぁぁぁあああああああ」という反応に対し、当の本人さとはるは、普通に笑いながら手を振っていた。そして、嵐さんを乗せた車が去って行ったあとに我に返った さとはる。2人で「ちょ……待って……待って待って待って待って待って待って待って待って待って……え、ファンサ?え?????」と叫びながらひたすら号泣。パニック。嗚咽。号泣。パニック。パニック。パニック。パニック。気が付いたら智くんのソロ曲Bad boyだった……(あとからセトリとレポを見たら、5人で打ち上げ花火見てたんだね……あの大好きな振り付けのステゴーやったんだね……一番楽しみにしてたと言っても過言ではない どんげりもやってたんだね……)

 

 

一生忘れることができない思い出。

「12/4 京セラドーム DRIVEの2分頃」

ありがとう……本当にありがとう智くん

 

 

「近くのメンバーより遠くの自担」というジャニヲタの習性を上手く表した言葉がある。しかし私は「遠くの自担より近くのメンバー」だった。5人全員がバランス良く回ってくる演出は計算されているなぁと感服するしかなかった。あの世界一可愛い笑顔でファンの子たちに全力で手を振る相葉くん、1人ひとりの団扇に応える智くん、ニコッと笑いながら手を挙げるエンジェル潤くん、上の方の人たちまで大きく手を振る翔くん。そして何より、Miles awayで近くのタワーに乗った二宮くんが忘れられない。曲の雰囲気も相俟って、二宮くんの存在がとても儚く美しかった。ファンの人たちを1人ひとりじっくりと見ていた姿がとても印象深く、見られた瞬間私は二宮くんに恋をした。私が人生で唯一 一目惚れをした人にもう一度一目惚れした時間だった。

 

折角なのでソロ曲についてだけでも触れておきたいのだが、記憶のバラツキが凄まじいので その記憶に残っているところだけ書いておく。

・智くんソロ

最初のオープニング映像を見た時さとはる が隣で「抱かれたい……」と呟いてたことが印象的だった。(智くんの話じゃないというw)

・相葉くんソロ

近年の相葉くんのソロは、Disco StarやMr.FUNKといったキャラクターだったが、このAmoreは、相葉くんというキャラクターを活かした演出という感じだった。相葉くんがもたらす雰囲気で会場を一瞬にして相葉くん色に染め、盛り上げていた。あれは世界中のどこを探してもできる人なんていないと思う。上手く説明できないが、私の自担いや、Amoreは世界を魅了する人であると確信したソロ曲だった。

 

 

【終わったあと】

ライブが終わったあと、自分がどんな風になるのか全く想像つかなかった。現実世界を受け入れられるのか、生きていけるのか、心配だった。しかしいざ終わってみると達成感で満ち溢れており、とてもスッキリした気持ちになっていた。全力で準備して、全力で参戦して、何もかも出し切った私たちは後悔の欠片もなく、ただただ幸せだった。ライブが終わって落ち着いてから沢山話した中で、さとはるが言った言葉がある。「努力したら全て報われるなんて言えないけど、努力しないと何も報われない。だから努力するべき」これは、努力したからこそ、やり切ったからこそ言える言葉である。カッコイイ。私の相方ちゃんカッコイイ。一生ついて行きたいと思った(恋)

本当にありがとね。

 

 

【それから】

全てをあの空間に置いてきた私は、次の日からのテストラッシュも乗り越えることができた。友達には「今日大丈夫?なんかめちゃくちゃフワフワしてるけど…」と心配されたが、「幸せすぎてこうなってる」と言ったら納得された(?) そしてそれから一ヶ月の時が経とうとしているが、その幸せはまだ続いたままだ。お陰で私のLINEのアイコンは会場に向かう時に撮った写真のままだし、ホームは当日に付けていた さとはる特製のイヤリングの写真(上にある1枚目のもの)だし、一言は「あいあむはっぴー!!!!!」のままである。リア垢の固定ツイートもライブ後のもののままだ。あの3時間の出来事は私にどれほどの幸せをもたらしてくれたのだろう?一ヶ月経った時点の今は全く薄れていない。はぁ……幸せ。好きです。大好きです。愛してます。願うならば、また今年も貴方たちに会いたいです。沢山の幸せをありがとう、嵐さん。

好きな人に会いに行った〜10年分の想いを携えて〜前編

ARASHI LIVE TOUR Are you Happy?

in京セラドーム 12月4日

人生初の参戦、そしてそれに至るまでの過程の記録と感想

初めて好きな人に会いに行った。

10年分の想いを携えて。

私の、私たちの初めてのライブ参戦の記録と感想、そして折角の機会なので私が彼らを好きになった過程についても記録しておきたいと思う。

【私が彼らを好きになってから】

ハッキリとしたきっかけはもう覚えていない。しかし私は小学生の頃から嵐さんが好きだった。テレビで見る嵐さんはキラキラしていて、「この世にこんな人が存在しているのか!」と小学生ならが思ったものだった。(恐らく小学4,5年生。西暦で言うと2007年〜2008年) 花男ややまたろ、魔王や流星の絆で沸いていたクラスメイトに混じって私もワーキャー騒いでいた。(若かったなぁ、あの頃…) そんな中私は、志村どうぶつ園で見かける笑顔が眩しく明るいお兄さんが特に好きだった。語弊がある言い方しかできないが、その頃の相葉くんは控えめに言ってもミーハーな小学生が惚れるようなタイプの人ではなく、寧ろ「え?そっち?」という反応をされるようなタイプだった。(小学生はキラキラした顔とオーラで選びがちだし、メディア露出も少なかったから当然と言えばそうかもしれない)(あくまでも持論です) そんな中でも私は「相葉くんが好き」を貫き続けた。あの太陽の様な笑顔と優しいオーラにとてつもなく惹かれ、何故皆んな相葉くんに惚れないのか不思議な気持ちになるほどであった(今思えばだいぶ大人びた、見る目がある子どもだよなぁ)

事務所やメディアに推さ続けた10周年である2009年やその名残があった2010年。ミーハーなお年頃だった周囲はだんだんと"本当の意味で"応援する人は減っていき、"本当に好きなファンな人たちが残っていく"かたちとなっていった。

私の気持ちは冷めるどころか寧ろヒートアップしていき、まだネットの世界に繰り出していなかった幼き私は毎朝新聞のテレビ欄を見てはその日の嵐さんの出演番組を確認し、嵐さんが写る広告があれば、切り取ってスクラップをしてから学校へ行くのが日課となっていた(我ながら健気すぎて泣ける)

そんな私がネットデビューを果たしたのは中学1年生の頃。親友2人に誘われ始めたアメーバピグだった。親友2人は農作業をして自分の土地を増やしている中、誘われた私はブログの方にハマってしまい、「嵐さんへの愛」を綴った文章を書きまくっていた(駄作すぎて今はもう恥ずかしくて見られないが…​…​) なかなか自分の温度と合う嵐ファンが学校にいなかった私にとって、沢山のファンの人たちと繋がれるネットはいつの間にかなくてはならない存在となっていった。ネットデビューを果たした私は今まで知り得なかった情報も取得していき、どんどんどんどん沼へと落ちていった。中学3年生になって高校を選ぶ時にも、「都会だと人が多くて嵐ファンが多そうだこら」「もしも嵐さんが来るとしたらこの学校だろうな」というような高校を選び、受験勉強に勤しみながらも親にバレないよう、録画してた嵐さんの番組を夜な夜な倍速で見て乗り越えていた。そして私はCalling/Breathlessの発売日に受験をし、受験が終わったその足でCDを買いに行くという熱烈なファンを全うしていた。

【相方さとはる との出逢い】

県内でも人気1位、2位を争う様な第一志望の高校に無事に合格し、入学した私は早速嵐ファン探しへと学年中を駆け回った(今思えば物凄い行動力w) そんな中出会ったうちの一人が、今回一緒に初参戦した さとはる(@Ha36rUna)である。私たちの眩しい高校生活の詳細は割愛するが、私たちは嵐ファンとして嵐さんの話をするだけの関係ではなく、日常のプライベートの話もするようになっていった(と私は思っている(笑)) 沖縄という最高に不利な土地に住んでいる私たちは、ライブと言えば遠征をするしかなく、学校を休んだり、親に飛行機代を出してもらったりするしかないという状況であった。そのため私はライブへ参戦することは出来ず、さとはると「いつか一緒に参戦できたらいいね」と口癖の様に呟いていた。

そして高校を卒業し、ライブ参戦したいからという理由で大阪へ進学した私は、遂に!遂に!!ライブへ応募する機会を得ることができた。夏に沖縄に帰省し、JaponismのDVDをフラゲした後にカフェでさとはると応募の具体的な話をしたあの日、まさか当選するなんて夢にも思っていなかった。

【当選、そしてライブ参戦までの日々】

9月14日、私名義で当選

嵐垢にいるフォロワーさんはもちろん、リア垢で嵐の名前を出さずに「当選した」とだけ呟いても分かってくれ、祝福してくれる友達…​…​愛されていると感じるしかなく、思わず涙を流すしかなった。そしてそれから私たちの「ライブ参戦」への準備が始まるのであった。

参戦をする上で私たちは研究をすることにした。普段は大して自己主張などないのだが、なんせ10年も恋焦がれていた好きな人に会いに行くのだ。彼らの目に一瞬でも止まりたい、ドーム内とは言わないまでもその周辺一可愛くなりたいという少々熱すぎる思いを抱き、「人生で一番可愛くなって会いに行く」という目標を立てた。そしてその会話を見つけたので記録としてここに残しておきたいのは山々なのだが、てっきり嵐垢で話していたと思っていたらなんとリア垢で話していたため、スクショはしたが載せられません(残念無念)

過去のライブDVD、Mステライブの映像を見て「一番目立つ格好」を研究し尽くした。今まで使っていた化粧品やトリートメントを変え、少々お高めの物を使う用になった。自担が過去に発言していた「女の子が着たら可愛い服」を元に参戦服を考えた。(服のプロデュースは私でなく さとはる なのだが(笑))

そして私たちの武器はなんと言っても「顔が濃い」ということだった。日本人の中でも特殊な人類である沖縄県民。そして何を隠そう私は沖縄県民の中でも特に「濃い」と言われる部類なのだ!(自慢にならない) 化粧やカメラアプリ、プリクラで盛ることの出来ない程の濃い顔。普段は少し嫌だと思っているこの濃い顔。そんな濃い顔だって役に立つのかもしれない。そう思わずにはいられなかった。(思いたかった)

兎にも角にも私たちは、人生最高ビジュアルで嵐さんに会うという目標に向かって、ライブ参戦する日まで自分磨きに勤しんだ。

続く

はじめに

 小学生の頃長期休みに入ると、「やること・やりたいことリスト」を書くことが習慣になっていた。それは高校を卒業し、この4月から専門学校に入学した今でも例に外れることはなく、7月の後半という一般の大学生より少し早い時期から夏休みとなった約一ヶ月以上前の私はせっせと「やること・やりたいことリスト」を書き上げていた。「やること・やりたいことリスト」は達成するごとに上から線を引き、ひとつひとつ消していくという、まあ、特に変わったことはしない、誰でも想像できるようなものだ。何故このことをもう10年近くも続けているのかというと、私はこのリストに書かれたもの全てを消した瞬間の達成感が物凄く好きだからという実に単純な理由があるからだ。リストを全て消した瞬間、「嗚呼、私は頑張ったんだな。有意義な休みを過ごすことができて良かった。また明日から始まる学校生活も頑張って生きていこう」という、誰かが聞いたら「自己満足かよww」「自意識過剰かwww」と馬鹿にされてもおかしくないようなことを思うのだ。

 

さて、何故こんな話をしているのか簡潔にいうと、

 

リストにあげた「ブログを書く」という項目を未だにクリアしていないからだ!!!!!!!!!!!!!!!

 

ええ、この記事はただ私の心を満足させ、自分自身の達成感を味わうためのものである。(わざわざ御覧になってくださった皆様、本当にごめんなさい。。)

とは言え、書きたいテーマはある。そう、それはJaponismのライブDVDの感想だ!!!!!!!!!!感想を書きたいのは山々だが、嵐さんが作ったあの世界が素晴らしくて素晴らしくて、なかなか自分の気持ちを言葉にできないでいるのである。(とか言いつつフラゲした日に観た以来時間がなくてリピれていないというのが現状)今月中には書くと、ここに宣言したいと思いますっ!!!!!

 

 

 

「彼らの歌うキミでありたい」

我ながら、自分の気持ちを表現するのが上手いと思った。

重たくて気持ち悪い、だけど最高な自分の願望とも言える目標。

だけどそんな彼らがキミに向かって歌っている歌だって、

この題名に負けないぐらい重たいものだから、このぐらいが丁度いいんじゃない?

そんなこんなで、始めてみたいと思います。

いざ!!!!!

 

 

@ちょこだんご